「t.o.s」という死後の世界があった。

そこは様々な世界、時代から想い叶わずして死した人々が第2の人生を歩む舞台。

 

原住していたと伝えられる王族の統治により、1万年もの間、平和は保たれていた。

しかし、王の死去により、この世界は均衡を崩される。

 

新王は原住する自分たちこそ、この世界にふさわしく、他世界からくる人々を絶滅に追い込む考えの持ち主であった。

 

新王は、まず「t.o.s」から7人を選びすぐり殺し合いをさせる祭事、”エフケリア”を企てる。

 

主人公ミキトはその一人に選ばれることとなったが、失うものは多かった。

”エフケリア”を企てた王に、深い恨みを持ち復讐の旅に出る。

 

その中で、様々な仲間と出会い、周りの人々の考え方を変えていく。